ドラム教室:::FeelGood・ドラムスクール 大阪校 |心斎橋|大正|

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講師ブログ

トレーニングを作ろう 2

前回の続きです。


大きく分けると


ルーディメンツ、手足のエクササイズ、リズムパターン、フィルイン、音楽に合わせて叩く、音楽を聴く。

などがあります。



・ルーディメンツはスティックの扱い方を良くする、大切なエクササイズです。

・手足のエクササイズは4awyであったり、リニアフレーズなど手足を自由自在に動かせるようにするエクササイズです。

・リズムパターンは好きな曲をコピーして、自分が気持ちよく乗れるようになるまで繰り返し練習しましょう。注意点はテンポは必ず遅めから始めましょう。フィルインも同じです。

・音楽と合わせて叩く時は曲を完全にコピーするのも良いですが、基本パターン、キメ、展開などは曲の通り叩き、あとはどういうフィルが合うかとか考えて自分なりの演奏をしましょう。
何も考えず気持ちよく演奏するのも良いです。その時は録音をして気持ちの良い演奏が出来てるか確認しましょう。マイナスワントラックもお勧めです。

・曲を聴くときはドラム、ベースはもちろん、他の楽器のパートが歌えるようになるまで、何度も繰り返し聴きましょう。


これらをバランス良くやってもらえれば良いと思います。


そして具体的にメニューを考えていくのですが、まずは自分が出来てない、伸ばしたいという事をざっとメモしてもらいます。

その中で、短時間で克服できる項目と長期間かかる項目を分けましょう。

短時間で出来る項目は1ずつ確実に出来るよう練習し、長期間かかる項目は毎日もしくは毎回の練習メニューに取り入れ、少しずつ上達させていきましょう。


例を上げてみます。


トレーニングメニューを作ろう!

お久しぶりです~講師の小林隆司です!!

最近Live,レコーディング作業が忙しく、なかなかブログ書けませんでした;

また落ち着いてきたので、書いていこうと思います。よろしくお願いします~





ドラムを上達させる為には、まず練習するということですよね。でも何も考えずに叩くのと、意識をして叩くのでは大きな差が出てきます。

つまり自分にあったトレーニングメニューを作成する事が非常に大切です。


メニューを作成するのですが、そもそもドラムがうまくなる事とはどういうことでしょうか?いくつかポイントがありますので、まずそこから説明したいと思います。


1  手足を動かせるようにする(テクニックを磨く)

2  ノリを出す(グルーヴ感)

3  周りの楽器と合わせる(アンサンブル力)

4  音楽を聴く


この4つ以外にも色々な要素があると思いますが、まずはこの4つで考えていきます。

これら4つの項目は密接していてどれか1つでも欠けていたらうまく作動しません。



例えば 1 でテクニックを磨き手足が思うように動かせるようになったとしても、ノリが出ていなければただ動かしているという動作なだけで、周りの楽器には伝わらないですし、

2 でグルーヴ感が身について、音楽に合わせて踊れるようになっても、手足が動かないとドラムで表現するのは厳しいです。


という事でトレーニングメニューを作る際にはこの4つをバランス良く組み込んでいけたらと思います。

今日はここまででまた続きは次回です~  







リズムパターンのグルーヴをよくするには 2

こんにちは、講師の小林です。

今回も前回に引き続きクリックの聴き方を紹介します!


練習を重ねるとクリックも聴きなれて、クリックが放つグルーヴがだんだん感じとれるようになります。

でもやっぱり、流れがうまく感じ取れなかったり、ドチパチドドパチのパターンの連続したバスドラムの二発目の音がうまく合わせれなかったり、なかなか手こずってしまいますよね。

そこでオススメなのが、クリックの音をで聴くことです。


やり方は。。。

1、まずクリックに合わせ発声します。

  
        ピッ   ピッ   ピッ   ピッ   に対して


        1 and 2 and 3 and 4 and と発声します。


2、発声した4and のandの場所に1を入れます。


        ピッ   ピッ   ピッ   ピッ   ピッ   ピッ   


        1 and 2 and 3 and 4  1 and 2 and


これで、クリックが   1 ピッ 2 ピッ 3 ピッ 4 ピッ と裏返ってくれます♪


あとは、リズムパターン、フィルなどをしっかり裏に合わせます。もちろん慣れてくれば、クリックのグルーヴを意識するようにしましょう!


これで、2発目のバスドラムの位置がはっきり分かったり、裏はもちろん、表は自分で作っていけるようになるので、しっかりしてきます♪


ぜひお試しを!!




リズムパターンのグルーヴをよくするには 1

こんにちは、講師の小林です。

夏休みが始まりましたね~皆さんどうお過ごしですか?


今回はグルーヴを良くする為のクリックの聴き方を紹介します。

慣れてない内は、クリックを聴きながら演奏する時、ズレてたり、気持ち良く叩けなっかたりしますよね。

その原因のひとつは、クリックから出されるビートに合わせにいこうとして、うまくリズムに乗れてないという事があると思います。

よくゲームセンターにある音楽ゲームなどでは、画面に出てくる、流れる標的をラインと合わせますよね、それに似ていると思います。

でも、それではなかなかグルーヴしませんよね。

なぜなら、流れるビートを点で捕らえてしまうからです。


クリックを聴く時   ピッ ピッ ピッ ピッ  というタイミングに合わせるのではなく、

            ピー ピー ピー ピー という流れを感じましょう。

極端に言えば、流れさえ感じていれば、コンマ何秒ずれていてもグルーヴは出せるはずです。



それでは実際に試してみましょう♪

まずはライドシンバルだけで、クリックに合わせます、クリックの流れに乗って、口でピーピーピーピーと発しながら叩きます。


このとき、ライドシンバルの音の長さを一音一音感じながら、口から発する音の長さと、ライドの長さを合わせれるようにたたきましょう。


これが出来るようになったら、リズムパターンを叩いてみましょう。


これでクリックから出る流れにうまく乗れ、良いグルーヴに近づくと思います♪

ぜひぜひお試しあれ!









これは使える!便利なアイテム。

こんにちは!講師のコバヤシタカシです。

今回は、ドラムのセッティングに時間が掛かったり、演奏中にセッティングが気になる方に、おすすめのアイテムを紹介します!

普段のスタジオ、ライブの転換中などで素早くセッティングするのは大切な事ですよね。

そこで役に立つのが「ゴムシート」です!

ハイハットスタンドのセッティングに使ってください。


作り方は簡単

1、ホームセンタなどで幅10センチ、厚さ1ミリ程度のゴムシートを購入します。(一つのロールで300円くらいで売ってます)



           
2、キックペダルをセットし、ハイハットを好みの位置にセッティングしたら、ゴムシートを程よい長さにカットします。


3、ゴムシートの端にガムテープを貼り、セットしたハイハットスタンドとキックペダルの下に敷き、ペンで印をつけましょう。






ハイハットスタンドとキックペダルの位置は、。多少は自分の好みでいけますが、バランスを崩しやすくなることもあるので、基本的にイスから見て左右対称にセットしてください。


自分のドラムセットで、大きなシートを使えばすべての位置に印がつけれますが、今回はポケットサイズで手軽に持ち運べる物を紹介しました。


素早くセッティングが出来れば、早く練習が始めれたり、スムーズな転換が行えたり、タムなどのチューニングがじっく行えます。

他のセッティング方法はまたの機会に♪ 

ぜひお試しあれ☆








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マーチングドラム奏者、石川直のスティックコントロールから、ルーディメンツの教則本!この本の良いところは、ただ単に練習メニューが載ってる訳でなく、何の為にやるのか?を詳しく説明してもらいながら進めて行くことができます。本の3/1が考え方、精神的なことなどが書かれ、どういう練習をしていけばいいのかが良く分かります。他の本と違うところは、いきなりルーディメンツに入るのではなくて、スティックの跳ねさせ方から細かく書かれ、少しずつ確実に上達することができます。上級者の方でもさらにスティックコントロールを磨く事ができます。僕も愛用しています(笑)
今までどうしてもうまくいかなかった方にはかなりお勧めできます。僕もこの本で問題が解決しました!!初心者から上級者まで、ぜひぜひお試しあれ★